FAデータストレージサービスblog

FAデータストレージサービスは、M2Mで産業用設備からの自動データ収集を実現し、効率的な保守対応を可能にするクラウドサービスです。

今更ながらkintoneについて

【kintoneとは】

 当社はサイボウズさんとのパートナー契約させてもらっていて、特にこれまで紹介させてもらっているkintoneは「サイボウズプロダクト=チームを強くするツール」の中でも汎用性と専門性を行き来しながら、様々なシーン(事例)で活用出来るクラウドデータベースサービスです。

 

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 (kintone公式ページより)

 kintoneのコンセプトは「ファストシステム」、「3分で業務改善アプリ」で、構成要素は次の3点とされています。

  • データ(レコード・フォーム、グラフ、一覧ビュー等)
  • ワークフロー(プロセス管理)
  • コミュニケーション(コメント、スペース、ピープル、通知・メンション)

アプリの作り方も幾つかの方法があります。

簡単なアプリであれば、フォームを並べて、グラフを入れて最短3分で自力で作れます。簡単です。作るのが大変に感じられる時にはアプリストアから選んでそのまま使ったり、変更を加えて使ったりするのも良いと思います。また、サイボウズパートナーのソリューションを受けるという方法もあります。

 

 ディベロッパーとして面白いのは、(個人的な意見も含まれますが)こんな感じです。

  • プレゼンや要件定義のスライド作るより、事前にデモアプリを作って説明出来る
  • DBをこしらえなくてもデータが絡むブラウザアプリが簡単に作れる
  • その気になれば「REST API」で基幹連携、「Javascript/CSSカスタマイズ」で画面装飾して、がっつりブラウザアプリを作ることが出来る(サンプルも増えてきたのでバリバリのプログラマーでなくてもいじれる)
  • これらが簡単に出来るので、手戻りや方針転換が苦にならない

 

 長くなってきたのでこれくらいにしつつ・・・、「30日間無料お試し」や「開発者ライセンス」もありますので、まずは触ってその効果を体感頂くのが早いと思います。

 

【M2Mとkintone】

 当社では、M2MをFAデータストレージサービスとして提供していますが、kintoneまで連携し、M2M2H(Machine to machine to Human)という形をとることで、集まったデータをチームで共有しワークフロー化する(真に保守業務で役立てたりという事)ことができると思っています。

 

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