FAデータストレージサービスblog

FAデータストレージサービスは、M2Mで産業用設備からの自動データ収集を実現し、効率的な保守対応を可能にするクラウドサービスです。

位置情報の取得

 M2Mでもそのデータがいつどこで発生したのかという時間と空間を押さえておくのは重要なことだと思っています。最近ではスマホ等で撮った写真でも勝手にジオタグが付いて、地図上で管理する位置情報の取得と活用というのは当たり前になってきました。

 

 今回は位置情報の取得のうち、よりハード的な話題です。位置情報の取得と言えばGPSが基本で、スマホに代表されるように3GやWiFiで測位の補完を行うのが一般的なのですが、今回は基本に立ち返りGPSのみで測位するとどうなのかということを確認しました。車両では欠損なく取得出来るのは以前確認したことがあるので、人が持ち歩いた時の話です。

 

f:id:fadss:20140420172053j:plain

 

 昨日東京着いてからGPS付きのセンサー持ち歩いたところ、座標を取得でたのはわずかワンショット。GPSはやはり屋外でないと厳しいと再認識したのと、いかに普段の位置推定が3G、WiFi頼りでそれが精度を出せているかということを思い知らされました。

 

f:id:fadss:20140421221632p:plain


Copyright (C) Nishimu Electronics Industries Co.,Ltd. All rights reserved.