FAデータストレージサービスblog

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太陽光発電のM2M事例

今日は、太陽光発電のM2Mを活用した事例をご紹介します。

福岡県飯塚市にある潤野保育園の屋根の上には、
太陽光電池 93枚、設置容量 15kW の太陽光発電システムが導入されています。

保育園 M2M 太陽光表示システム 導入例

太陽光の発電情報をデジタルサイネージに表示する例はよく見かけますが、
今回は、園児たちにわかりやすく、そして楽しく発電の情報を伝える
とっても面白いコンテンツが出来上がっています。

発電情報をデジタルサイネージに表示
コンテンツ制作を行った「しくみデザイン」さんは、いつもあっと驚く!?
みんなが笑顔になれるインタラクティブコンテンツを作られています。


発電量の大きさによって、表示されるキャラクターの動きが変わったり、
デジカメで撮影した画像データが表示されます。

発電情報をデジタルサイネージに表示

私たちは、パワーコンディショナー(パワコン)の出力電流を測定する
センサー類の設置を担当させて頂きました。

M2M 出力電流を測定するセンサー装置
この箱型のボックスに入れたセンサーで測定しています。
園内のネットワークを介し、デジタルサイネージへ発電情報を表示しています。
今回は、スタンドアロン型のM2Mソリューションになります。


【パワーコンディショナーとは・・・】
 太陽光パネルで発電した「直流」の電気を一般家庭で使える「交流」に変換する機器。
 利用可能な電気は、パワーコンディショナーと接続されている分電盤をから家庭内の
 コンセントに送られます。


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