FAデータストレージサービスblog

FAデータストレージサービスは、M2Mで産業用設備からの自動データ収集を実現し、効率的な保守対応を可能にするクラウドサービスです。

FAデータストレージサービスとは

近年、様々な電子デバイスや産業用設備が通信ネットワークによって
コンピュータとデータ連携し、様々な付加価値を生み出す
M2M(Machine to Machine)が注目されています。

M2Mは、これまで電力供給設備や工場設備、エレベータ等の設備や
システムの運転監視技術として導入されるに留まっていました。

しかし、この数年で安価で多様なセンサーやネットワーク回線が普及し始め、
設備の運転状況の見える化や保守支援での活用など具体的な用途も顕在化
してきており、その応用の可能性が広がりを見せています。


FAデータストレージサービスは、
増え続ける電源設備や太陽光発電設備、環境計測器などの設備運転情報や
温度情報など様々なデータをネットワーク経由でクラウド環境に蓄積し、
アプリケーションと連携することで、従来は「現地でしか分からなかった」
あるいは「トラブル後にしか分からなかった」設備の状況をお客さま自身が
遠隔地からリアルタイムに把握し、効率的な保守対応を可能にするサービスです。


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┃ ◆━…‥ 増え続ける設備データを収集するクラウド
┃ ◆━…‥  『FAデータストレージサービス』
┃ ◆━…‥   http://www.megakiku.jp/fadss/  
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