FAデータストレージサービスblog

FAデータストレージサービスは、M2Mで産業用設備からの自動データ収集を実現し、効率的な保守対応を可能にするクラウドサービスです。

M2M

『クラウド Watch』で太陽光発電監視の事例が紹介されました

クラウド関連の最新情報を配信するサイト『クラウド Watch』でFAデータストレージサービスを活用した太陽光発電監視の事例が紹介されました。「太陽光発電所のM2Mデータをkintoneで集約・管理するYKD」 ⇒ http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/case/201405…

サイボウズパートナーミーティングに参加・出展

2014年4月21日(月)、東京ドームホテルで開催された「サイボウズパートナーミーティング2014春」に参加してきました。このイベントは、製品のロードマップ・販売動向や事例・販売施策の紹介等ホットで嬉しい情報は勿論、サイボウズさんとパートナー企業間で…

今更ながらkintoneについて

【kintoneとは】 当社はサイボウズさんとのパートナー契約させてもらっていて、特にこれまで紹介させてもらっているkintoneは「サイボウズプロダクト=チームを強くするツール」の中でも汎用性と専門性を行き来しながら、様々なシーン(事例)で活用出来るク…

位置情報の取得

M2M

M2Mでもそのデータがいつどこで発生したのかという時間と空間を押さえておくのは重要なことだと思っています。最近ではスマホ等で撮った写真でも勝手にジオタグが付いて、地図上で管理する位置情報の取得と活用というのは当たり前になってきました。 今回は…

M2M導入前の遠隔調査

M2M

M2M導入の動機付けは色々あります。 現場が遠いけど監査がそこそこの頻度で必要(海外のM2Mのモチベーションは殆どこれ) 多数箇所の状況を一定基準で維持する必要がある際に一括管理が効率的(スタバの動機がこれかな) 法の規制を受けている トラブル・災…

サイボウズkintoneをM2Mで利用する(2)

先日の記事で設定したおんどとりが現地からのデータを連携し始めたので、ご紹介します。 今回はパルスカウントできる子機(RTR-505-P)を10個を用いて、太陽光発電の発電情報を各パワーコンディショナー毎に取り付けられた売電メータ経由で1時間毎に連携しま…

人気センサー「おんどとり」

M2M

日本で最も売れているセンサーと言えば、多分T&D社さんのおんどとりではないでしょうか。当社でも良く使わせてもらいますので、ちょっと考察してみたいと思います(以下、RTR-500シリーズに焦点を当てます)。 まず、自分が思っている特長は次の通りです。 …

M2MのためのR言語(kintone連携編)

数年前に比べると、M2Mを実現するためのセンサー類もラインナップが充実し、低価格化が進んできました。”まだまだ実践にはどうか?”と思われそうな(おもちゃのような?)センサーが多いのも事実ですが、ちょっと試すには試しやすくなってきました。 今回は…

太陽光発電のM2M事例

今日は、太陽光発電のM2Mを活用した事例をご紹介します。福岡県飯塚市にある潤野保育園の屋根の上には、太陽光電池 93枚、設置容量 15kW の太陽光発電システムが導入されています。 太陽光の発電情報をデジタルサイネージに表示する例はよく見かけますが…

サイボウズkintoneをM2Mで利用する(1)

サイボウズが提供するkintoneは外部システムとのデータ連携のためのAPIと画面をリッチに形作るためのJavaScriptのカスタマイズ機能が準備されています。 連携例は次の通り。 REST APIで当社サービスからのデータを連携し、JavaScriptでビジュアル面でのデー…


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